分析メガネの営業マン ~愉快な酔拳~
分析メガネの営業マン ~愉快な酔拳~
福井在住の営業マンが分析メガネを通して、日常生活やら酒を筆頭とした趣味やら仕事やら、あらゆることを好き放題に書いていきます

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

やっぱり学習好き 

僕の人生、あんなこんなの自己投資に対してペイできるような成果が出ていない。完全な投機ミス。
それもあってか『成果が出ないから勉強しない』などというけしからん考えに至っていたのだけど、生来の学習好きはちょっとやそっとでは変化しないらしい。

今日、東京で業界の研究会があって、僕も周辺企業の一員として参加してきたのだけど、これがまたおもしろい。
提案された戦略や戦術が合理的で実行可能性が高いものが多く、実践したとすれば一定の成果が見込めるようなものばかり。
実際のところ、うちの会社には直接的な関係がない。
だけど、その骨子となる部分だけ取り出して活用すれば充分使える。

プレゼンのあとは参加企業間での情報交換会があったのだけど、これまた活発なもので参加企業の代表同士が形式ばらないで質問の応酬が繰り広げられる様は同席してて気持ちがいい。
と同時に勉強になる。
数字を出して戦略の一端を垣間見せてくれれば素直に感心するし、なんのデータもなしに「荒利の方で先月よりもよかったみたいです」などと発表する企業さんがいれば反面教師的に感心する(笑)

実際のところは直接的に自社で使える話はないんだけど、その中身を理解していれば無駄にならない。
それが分かるから聞いていて楽しい。
身になる思いがする。

ただなぁ、一緒に来てた社員はどう思ったのかな。
研究会で出ていた話を繰り返しているだけで、現状との照らし合わせがない。
照らし合わせがないから、明日に繋がる糧にならない。
『あー、コイツは時間を無駄にしてやがる』と思う次第。
ま、即物的に使える話でないと理解できないってのがスタンダードとするから、彼はそのものもであって、罪はないのかもしれないけど。

なんにせよ、改めて僕は学習することが全く苦にならない学習者なんだと思いましたよ。
スポンサーサイト
[ 2008/07/16 22:44 ] 仕事:現職 | TB(0) | CM(3)

初めてのクルマ酔い 

目の奥にバランスを取るボールがあるとして、それがグルグル回って安定しない感覚。
延髄の辺りからフワリと持ち上げられているような感覚。
普通に立っているだけの平衡感覚が保てない。
初めての経験。だから明言はできないけど、これがクルマ酔いなんだろう。

今日、営業から車で会社に戻るとき、本当に苦しかった。
会社が見えたところで吐き気に襲われたほど。
会社に戻ってからも視界が定まらないし、話を聞いても理解するのに苦労する。


たぶん、これがクルマ酔いなんだろうなぁ。
初めての経験だけど、先日の長距離出張と最近の石川へのアタックを考えると間違いない。

確かにこんな状態では楽しくはないわな。
ガキの頃に遠足でウンウン唸ってる子がいたけど、こりゃ無理もないわ。
[ 2008/06/26 22:08 ] 日常 | TB(0) | CM(1)

異常の噴出 

無茶なスケジュールとは思っていたけど、よもや二度までも交通トラブルを引き起こすハメになるとは誰も想像してなかったでしょう。僕も想像してませんでした。

二日の日程で福井から愛媛、愛媛にて仕事をして一泊、次の日は大阪で一件仕事して福井へ戻るというスケジュール。
これを高速道路を使って移動。しかも単独行ときたら無謀の極み。
距離にしたら
福井→愛媛で600km弱
愛媛→大阪で400km弱
大阪→福井で250kmほど
全行程を合計すると1200km超ってこと。

あのぅ・・・僕は運送屋のドライバーじゃなくて営業なんですけども・・・。


その結果、スピード違反と軽い物損事故というありがたくない展開に。
罰金25000円と会社の営業車の左前バンパー部分の損傷というペナルティは、注文を取れたという成果をかすませてしまう。


というか、疲れました。
精も魂も。
二日目に移動しているときから危険なかほりに満ちていて、案の定、覆面に気づかず御用。
停車しようと減速しようとしたら、何を間違ったかアクセルを踏み込んでしまう。
これって一過性の過労状態じゃないの?

話には聞いていたが、まさか本当にブレーキとアクセルを踏み間違えるとはなぁ。
頭の中の判断では急停止させようとしているのに、肉体の反応は意識と逆に機能しちゃうんだもん。
異常だよ。


確かに事故ったのは僕だけど、その原因は会社にあるんじゃないの?
今回の出張は(事故ったものの)無事だとしても、今後も同じような出張が続くなら命の危険はさけられないような気がしてしまうぜ・・・。
[ 2008/06/20 22:43 ] 仕事:現職 | TB(0) | CM(0)

営業のプライドは邪魔 

今日、先輩の営業におそろしくも納得のコメントを頂戴した。
「それはきっと営業のプライドが邪魔してるんだろうなぁ」
どうやら僕は浮いてるらしい。

我慢のならない会社の愚痴をぶちまけていたら言われたのだけど
「うちの会社は一つの案件に対して最後まで面倒みるってことがないんだよな」から切り出された。
曰く、商品デモだけやって追っかけからの注文取りを他人に任せる
曰く、日程を先にとって仕事の中身を後から加える逆転出張
曰く、会議で主張したことを現場で実践せずに安易に流れる
曰く、自分のポジションに与えられた責務から逃げる
エトセトラエトセトラ

だったら営業のプライドがないことが今の会社の問題点なのかというと、そうでもないという。
なぜなら「営業のプライドがあると社内でも競争になるから」らしい。

確かに販売の現場ではありうること。
すきあらば他の販売を出し抜き、自分の販売成績を上げようとガツガツする。
悪くすると他のスタッフ担当の客に売り込みをかけて自分の数字にする者もいる。
僕の販売経験からも現実味のある話。

ただし、それは営業のプライドの有無とは別問題とは思うけどな。
同じ会社で奪い合いを強烈なところまで表面化させちゃえば、結局はその人が孤立するだけで長生きできないもの。
きものでも何でも一人で販売しているようで、実は周囲からの応援があって売れるもの。
完全に一人で営業の全部をやるなんて無理な話。

そもそもうちの会社では個人の売上に一切の手当てがつかないんだもの。社内競争を理由に「営業のプライドが邪魔」って発想はありえない。
ま、営業のプライドから入社を控えるってのはありえるけど(笑)


しかし・・・「営業のプライド」が邪魔になるって発想は・・・言いえて妙。
結局のところ、この会社で居場所を見つけようという努力が無駄に等しいのかも。
泣けるね。
[ 2008/06/04 22:01 ] 仕事:現職 | TB(0) | CM(2)

納骨 

一週間遅れの更新です。
先週の25日、納骨に行ってきました。

やー、もうすごいね。
‘納骨’ってキーワードからしめやかなものを連想していたのに、実際は丸っきりの逆。
めちゃくちゃ事務的な流れでした。
まず受付からして銀行かJRみどりの窓口かって感じだったもんなぁ。

某納骨堂受付

こんな行列になるとは思わなかったわ。


その後の読経やら納骨まで呼び出しがあってから移動って展開だもの。
中の僧侶さんたちは必死におごそかな雰囲気を出そうと努力してはいたものの、バタつく雰囲気はどうしようもない。
あれよあれよという間に進んでいきました。

それでも最後はちょっぴり心が動いたかな。
お骨を僧侶の持つ盆に乗せて、僧侶が奥の納骨堂に進んでいく。
僧侶の姿が見えなくなり、空の盆を持って戻ってくる。
最後に南無阿弥陀仏を唱える。

全てが終わると、妙な表現かもしれないけど、『終わった』という実感。
悲しいわけでも嬉しいわけでも解放感があるわけでも疲れがあるわけでもなく、終わった、という感覚。
これが一つの区切りとして、お別れなのかもしれませんな。
[ 2008/06/02 18:50 ] 特別な日 | TB(0) | CM(2)
copyright © 分析メガネの営業マン ~愉快な酔拳~ all rights reserved.powered by FC2ブログ.  template by レトロメカニカ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。